「ターミナル」を開く
文字でコマンドを打つための画面です。ここに以降のコマンドを貼り付けていきます。
キーボードで ⌘(command)+ スペース → 「ターミナル」と入力して Enter。黒い(または白い)入力画面が出ます。
スタートメニューを開いて 「PowerShell」と入力 →「Windows PowerShell」を起動("(x86)" でない方)。青い入力画面が出ます。
Claude Code を入れる
次の1行をコピーして貼り付け、Enter。少し待つとインストールされます。
↓ ターミナルにこの1行を貼り付けて Enter
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash↓ PowerShell にこの1行を貼り付けて Enter
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex↓(上の警告が出た人だけ)PATH を通す1行
[Environment]::SetEnvironmentVariable("Path", [Environment]::GetEnvironmentVariable("Path","User") + ";$env:USERPROFILE\.local\bin", "User")終わったら、ターミナル/PowerShell を一度閉じて開き直してください。
Node.js があるか確認 → 無ければ入れる
公開(デプロイ)の工程で必要です。まず入っているか確認してから、無い人だけ入れます。
↓ まず確認(Mac・Windows 共通)。ターミナルに貼り付けて Enter
node -vAv20.x のように数字が出た → もう入っています。手順4へ。
B「command not found」「認識されていません」と出た → 下の手順で入れます。
Bが出た人:Mac で Node を入れる
↓ ターミナルに貼り付けて Enter(Homebrew がある人)
brew install nodeHomebrew を使っていない人は nodejs.org の LTS をインストールでもOK。
Bが出た人:Windows で Node を入れる
↓ PowerShell に貼り付けて Enter
winget install OpenJS.NodeJS.LTS途中で 2回 確認が出ます。指示どおり進めればOK 👇
① 「すべてのソース契約条件に同意しますか?」 → Y を入力して Enter
② 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」 → 「はい」をクリック
(winget が見つからない人はスタッフへ)
入れたら、ターミナル/PowerShell を開き直して もう一度 node -v。数字が出ればOK。
Windows だけ、もう1つ:npm を使えるようにする
npm -v を実行して、下のような赤いエラー(「スクリプトの実行が無効になっているため…」)が出たら、PowerShell の設定で直します。node -v は通るのに npm だけ落ちるのが目印です。
↓ PowerShell に貼り付けて Enter(確認が出たら Y)
Set-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser -ExecutionPolicy RemoteSigned配布されたキーを2つ設定する
①Claudeのキー と ②Cloudflareのトークン を、PCに登録します。キーは当日その場でお渡しします。受け取った2つの値で ①② の部分を置き換えてください。
↓ ターミナルに貼り付け(①②を置き換えてから)
echo 'export ANTHROPIC_API_KEY="①"' >> ~/.zshrc echo 'export CLOUDFLARE_API_TOKEN="②"' >> ~/.zshrc source ~/.zshrc
↓ PowerShell に貼り付け(①②を置き換えてから)
setx ANTHROPIC_API_KEY "①" setx CLOUDFLARE_API_TOKEN "②"
動作確認(インストールできたか確認)
ターミナル/PowerShell で順に実行してください。
↓ こんなふうにバージョンが返ってくれば成功(番号は違っていてOK)
claude --version 2.1.195 (Claude Code) node -v v24.18.0
チェックリスト
- claude --version → バージョンが出る ✓ Claude Code OK
- node -v → バージョンが出る ✓ Node OK
- npm -v → バージョンが出る ✓ npm OK
※赤いエラーが出る人は Step3 の「npm を使えるようにする」を実行
↑ この2つが通れば、次のステップで Claude を起動します。
はじめて Claude を起動する(初期セットアップ)
新しいウィンドウで、次のコマンドで起動します。--permission-mode auto を付けると auto モードで立ち上がり、コーディング中の「実行していい?」の確認をスキップして、Claude がどんどん作ってくれます。
↓ ターミナル/PowerShell に貼り付けて Enter
claude --permission-mode auto※ ただの claude でも起動できますが、その場合は操作のたびに確認が出ます。auto がおすすめ。
初回だけ、下の4つの質問が順番に出ます(2回目からは出ません)。次のように答えてください。
① テーマを選ぶ
お好みでOK(Dark / Light どれでも)。↑↓ で選んで Enter。あとから /theme で変更できます。
② このAPIキーを使う? → 「Yes」
③ セキュリティの注意 → Enter
注意書きを確認して Enter で次へ進みます。
④ このフォルダを信頼する? → 「Yes」
自分の作業フォルダなので 「1. Yes, I trust this folder」 を選んで Enter。
(推奨)Cloudflare の知識を Claude に入れる
Claude に「いつ D1 / KV / R2 を使うか」などの Cloudflare の作り方(スキル)と、操作用の Cloudflare MCP をまとめて入れます。これを入れると、公開やデータベース付きアプリづくりが一段とスムーズになります。できる人だけでOK・あとからでも入れられます。
↓ ターミナルではなく、起動した Claude の入力欄に、そのまま打って Enter(2行を順番に)
/plugin marketplace add cloudflare/skills /plugin install cloudflare@cloudflare
入るもの:Cloudflare のスキル(Workers / Pages / D1 / KV / R2 などの知識)+ Cloudflare MCP(docs / bindings / builds / observability など)が一括で有効になります。